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トヨタ・ベトナム、初のベトナム系会長が就任 経営陣刷新

トヨタ・ベトナム(TMV)は、2026年1月からの人事異動として、新会長にティエン・クオック・ハオ氏、新社長に平田修氏が就任すると発表した。ハオ氏はホーチミン市出身で、同社初のベトナム系会長となる。今回の人事は、2023年2月から3年間にわたり社長を務めた仲野敬太氏の任期満了に伴うもの。

新体制では、北米や中国、日本、アジアなど主要自動車市場で販売・戦略分野の豊富な経験を持つ経営陣が経営を担う。ハオ氏はトヨタおよびレクサスの販売・マーケティング分野で25年以上の実績を有し、平田氏も30年以上にわたりグローバル戦略や販売分野に携わってきた。

TMVは2024年に6万3240台を販売し市場上位を維持したものの、過去最高を記録した2022年以降は競争が激化している。今回の経営陣刷新は、EVやハイブリッド車の普及拡大、新興ブランドの台頭といった課題に対応し、2026年以降の成長戦略を見据えた戦略的人事と位置付けられている。

出典:ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]のHPより

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