山梨県のバス会社で働くベトナム人整備士が、高度な技能を持つ外国人向け在留資格「特定技能2号」を取得しました。特定技能2号は専門的な知識や実務経験が求められる資格で、取得者は在留期間の更新制限がなく、日本で長期的に働くことが可能となります。
同整備士はバスの点検や整備業務を担当し、安全な運行を支える重要な役割を担っています。企業からも高い評価を受けており、今後は後輩人材の指導や技術継承にも期待が寄せられています。
少子高齢化による人手不足が進む日本では、外国人材の活躍がますます重要になっています。今回の事例は、外国人材が単なる労働力ではなく、企業の成長を支える中核人材として活躍できることを示しています。ベトナム人材の高い意欲と技術力は、多くの企業にとって大きな力となっており、今後もさらなる活躍が期待されています。
出典:TBS NEWS DIG
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