厚生労働省が公表した外国人雇用状況によると、外国人労働者数は約257万人となり、届出が義務化された平成19年以降で過去最多を更新しました。
また、外国人を雇用する事業所数も約37万1千か所となり、過去最多となっています。
国籍別では、ベトナムが約60万6千人で全体の23.6%を占め、最も多い国籍となりました。続いて、中国、フィリピンの順となっています。
在留資格別では、「専門的・技術的分野」が最も多く、次いで「身分に基づく在留資格」「技能実習」「資格外活動」「特定活動」の順となり、多様な在留資格で外国人材の活躍が広がっています。
出典:厚生労働省
当社は、ベトナム人に特化したベトナム人材紹介・ベトナム人材派遣サービスを提供しています。
ベトナムやベトナム人労働者、高度人材(技人国ビザ)・特定技能・技能実習生・育成就労制度などの在留資格などに関して、最新情報を日々発信しております。
